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南原さかい矯正歯科の診療内容

 

診療科目


矯正歯科

診療内容


永久歯列期の全顎矯正治療

※こどもの矯正治療につきましては、目的や口腔内状況に応じて治療を行う時期や装置をご提案いたします。

※健康保険の矯正治療につきましては、事前にお問い合わせください。

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おとなの矯正治療(永久歯列の方、中学・高校生の方)

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(製品名:インビザライン®(完成物薬機法対象外))を用いた治療を中心に行っております。

※条件により、歯に直接矯正装置を装着するワイヤーブラケット矯正の治療も併用して行っております(詳細はお問い合わせください)。

※こどもの矯正治療につきましては、目的や口腔内状況に応じて治療を行う時期や使用装置をご提案いたします。

その他の矯正治療

必要に応じて以下の矯正治療も行っております。

・部分的な矯正治療 : 埋伏歯の牽引、傾斜歯・鋏状咬合・空隙の改善 など

※健康保険の矯正治療(口唇・口蓋裂、重症な受け口(顎変形症)など)については、事前にお問い合わせください。

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STEP

矯正治療の流れ

 

step1:矯正相談

お口や歯並びの悩みをお伺いし、矯正治療の概要(治療方針や期間、費用など)をご説明します。

矯正相談後、すぐに治療開始ということはありませんので、お気軽にご相談ください。

・時間の目安 : 45分〜60分
・料金 : 2,750円(税込)
・当日 : 診察・口腔内写真撮影後、概要をご説明します。

 ※必要な場合はレントゲンを撮影する場合もあります(別料金)。

治療を検討される場合、step2にすすみます。

step2:精密検査

レントゲン撮影、歯型採取、顔写真撮影などを行います。

step3:診  断

精密検査結果をもとに診断し、治療方針や治療期間、費用などをご提示します。

step4:契  約

治療をご希望される方は契約お手続きの後、口腔内スキャンを行います(状況により後日口腔内スキャンを行う場合もあります)。 

 

step5:治療開始

スキャンデータを元に治療計画をたてます。その後治療後予測(シミュレーション)をご確認いただき、動的治療を開始します(アライナーを用いて歯を動かしていきます)。

動的治療が完了したら、専用のマウスピースを用いてきれいになった歯並びを維持・安定させる保定期間に移行します。

 

 

others

矯正治療における一般的なリスク・副作用

  

※診断時に詳しくお伝えします。

① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。

② 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。

③ 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。

④ 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。

⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。

⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。

⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。

⑧ 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。

⑨ 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。

⑩ 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。

⑪ 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。

⑫ 矯正装置を誤飲する可能性があります。

⑬ 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。

⑭ 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。

⑮ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。

⑯ あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。

⑰ 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。

⑱ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

 

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マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(製品名:インビザライン®(完成物薬機法対象外))について

 

未承認医薬品等の使用・国内の承認医薬品等の有無について(未承認医薬品等の使用)

海外製のマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(製品名:インビザライン®(完成物薬機法対象外))は、薬機法での「医療機器および歯科技工士法上の矯正装置」 また、歯科技工士法での「矯正装置」に該当していません。海外で製造されたカスタムメイド矯正装置は薬機法の対象ではない事をご承知おきください。薬機法の対象となっていないため、医薬品副作用被害救済制度の対象とはならない可能性があります。

 マウスピース型カスタムメイド矯正装置のメーカーは国内外に多数あります。インビザライン®以外に、日本で承認を得ている矯正装置を用いた治療法があります。

入手経路について

当院が矯正治療に使用しているマウスピース型カスタムメイド矯正装置(製品名:インビザライン®(完成物薬機法対象外))は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。 インビザライン®を用いた矯正治療システムを米国アライン・テクノロジー社のグループ会社である「インビザライン・ジャパン株式会社」を通じて入手しています。

諸外国における安全性などの情報

インビザライン®は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていて、ISO 13485:2003(医療機器の品質保証のための国際標準規格)認証を取得している製造所で作製されています。これまでに治療を受けた患者様は、世界100か国以上で提供され1000万人(2021年5月時点)に上りますが、重大な副作用の報告はありません。